ELTON SUN FORTUNE DIARY

SOMEONE SAVED MY LIFE TONIGHT

開運ー占術の象徴との結びつき

開運とはいったい何でしょう?

文字通り、

開いた運、

運が開く、

 

どちらにしても風通しが良さそうです。

 

開運を意識する時、

何かが滞っている、

とか、

行き詰まっている、

どちらにしても動いていないか、

鈍っている状態です。

 

運を良くするにはどうしたらいいですか?

 

その答え。

 

一番手っ取り早く、

お金もかからない方法は、

運動する。

運を動かす訳ですね。

 

動かなければ始まらない!

 

という訳です。

 

そして、その「動かす」というのに、

一番簡単なのが自分の身体を動かす訳です。

 

まず、動く事に億劫にならない事、

これ、とても大事な事です。

 

運気が悪い人は、

まず動いていないと思います。

 

「いえ! 毎日仕事をやって、動いています!」

「朝から晩まで働いてます!」

 

もちろん、そんな方は多いです。

 

だけど、運気が悪いと感じている方は、

仕事もやらされていると感じているのではないでしょうか?

 

自分から率先して動いてますか?

 

私は、

運気が悪い人には、

自分から率先して動いてもらいたいのです。

それがまずは自分の身体。

 

それが出来たら、

何かしら、未来を見越した行動を起こす。

 

じゃぁ、何をやればいいの?

 

 

恐らく、何かあるはずです。

 

鑑定に来られたお客様で、

「何にもやる事がない。」

「やる気が起こらない。」

という方がいますが、

じっくり話すと、

「どうせ自分は、、、、」と思って、

上手くいくイメージが出来なくて、

行動に移していないだけという方が多いです。

 

動かない理由は自分自身なのです。

 

やる前からダメ、無駄と考えてしまっているだけで、

本当に、目標や希望がない人は殆どいません。

 

じゃぁ、何がいいの?

 

こういった時に「占い」が登場します。

 

では占いとはいったい何でしょう?

 

占いは多くの種類がありますが、

ざっくり説明すると、

数字や形、法則から何かを読み取って、

自分の状況を俯瞰で見る。

自分の立場を何かに置き換えてみる訳です。

 

占いを「当たる」「当たらない」で見てしまうと、

当てものになってしまいます。

あくまでも「占い」は自分の置かれた状況を俯瞰し、

その上で未来への対策を立てる術になります。

 

ですから、

占いを頼った方の運気が開いて、

よりよき方向へと動き出せばそれで良いのです。

どんな占いも「頼った方」が上手くいかなければ意味がないのです。 

 

あらゆる占術の導き出す答えが

森羅万象の象徴に辿り着きます。

 

西洋占星術では惑星、黄道十二宮、ハウス、

四柱推命では干支から導き出した通変星、

方陣数秘術は生年月日と名前から導き出した数字による魔方陣

タロットの絵も象徴的な絵が描かれ、

それらの組み合わせから、

私たちは状況を読み、

より良い道を創造します。

 

私たちが現代で目にする占術は、

これらを導き出す計算式やスプレッドが

しっかり確立されており、

専門書なども手に入れる事が出来ます。

 

面白いのは勉強していくと、

どんな占術であっても、

最後に辿り着く象徴は同じような意味で構成されている事です。

 

数千年前を起源とする占星術も、

新しくアレンジされた占術も、

出てくる象徴が同じという事は、

占術を必要とする私たちの悩みや迷いは

そんなに変わっていないという事ですね。

 

ですから、

開運するのに、

必要な事は、

あなたが今、思ってることを

やるか、

やらないか、

 

占術に頼る前に、

大事なのは、

まず動いてみる事でしょう。

 

アディオス!