マクラメの教科書

いやはや、

やっとこさっとこ売れました。

マクラメの教科書!

長かった!

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ちょうど20日掛かりました。

こういう商品はやはり現場が強い!

顔を見てだと安心できるのと、

中身がパラパラと確認出来るからか、

直ぐに買っていただけました。

 

そして、現場で売れた翌日、

ネットショップでも注文が入ったのです

これはいいぞ!

 

私の売れるマクラメアクセサリーのヒントというか、ネタバレ教科書なので、

実のところ販売には覚悟が要りました。

なのに売れないなんて情け無い!

何事も簡単ではないですね。

 

YouTubeの動画は二カ月程で3000回以上、

それもメキシコやアメリカの方々が視聴者登録してくれる程よく見てくれてるのに、

もちろん日本が圧倒的に多いのですが

本が何故?

と思いました。

YouTubeの中で宣伝しないといけません。

 

さて、このマクラメ教科書もそうですが、

私には10点以上の著作物があります。

 

初めて出版したモノはさすがに出版社を通して発売しましたが、

それ以降は全て自主製作、自主販売です。

初めて出版した時に、

担当の方や仲介に入ってくれたデザイン会社の方々が、私がボッチワーカーなのを知って、

先々は自分で出版社を立ち上げればいいと色々アドバイスしてくれたのです。

 

日本で書籍を出版し、

流通させるには図書コードが必要です。

ISBNと言われるもので、

直訳すると、国際標準図書番号という事になります。

これは世界中の出版物に付けられた番号で本が書店に並ぶには、必ずなければならない番号。

この番号をもらうには日本図書管理センターに申請し、審査を通さなければなりません。

審査と言っても何にも難しくなく、

居どころを提出、

それと電話対応、

あとお金を払えば誰でも取れるのです。

 

 

一番スタンダードなのが

100冊までのコードが取得できる6桁コードで

37,000円+税、

後は三年毎に10,800円で書籍JANコードを貰えばいいのです。

このJANコードは一般的流通商品に必ず付いているコードです。

食品や日用品、何でも付いてますが、

書籍だけは別になっており、

本を出したい場合はISBNと書籍JANコードを一緒に取得して、それで晴れて出版社という事になります。

まぁ、ちょっとした手間と約50,000円で誰でも出版社になって、集英社講談社と方を並べる事が出来るのです。

ただ、本屋に並べて貰えるか?

と言うと話は別で、ほとんど無理。

飛び込み営業で置いて貰えるか?

皆さん、近所の本屋さんで置いて貰える自信ありますか?

まず無理でしょう、

そんなレベルの話なのです。

本屋に置いて貰うのは本屋さんの裁量なので、

別に違法でも何でもありません。

 

だけど現実的に無理という話なのです。

 

しかし、現在はネット販売が普及し、

勝手に販売出来る時代になりました。

 

この図書コードとJANコードの有難さが薄まりつつあるのです。

最近少年ジャンプが売れてると聞いているでしょうか?

約40年前にアラレちゃんが出て来て、

鳥山明は凄いぞというような、

新しい漫画家がブレイクした話、

北斗の拳が時代を席巻したような話、

きかないですよね、

 

新しく夜中にアニメ化している作品は、

ネット漫画が集まっているようなところから登場し、世に出てるのです。

漫画を紙で見ない時代になっているのです。

 

ニュース、情報もそうですよね。

流通にのせたければ、

ネット販売のアプリで載せればいいのです。

 

あなたの本もそうです。

 

別に出版社を通さなくてもいいなら

コード無しで出せばいいのです。

 

先日、私の友人が角川文庫から本を出版しました。これは別です。

あの角川文庫からとなれば、ブランドですから出した事が名刺替わりになります。

誰もが出せません。

よく分からない出版社なら、

同人誌の方が安いし売れたら利益も上がります。

 

いや、しかし、ちゃんと出版したい!

もしあなたがそう思うなら、

それなら自分で出版社を立ち上げればいいのです!

約5万円の申請料プラス印刷料でオーケーです。

 

今の印刷屋さんはPDFデータでも原稿を受け付けてくれる所が多いです。

じゃあwardで十分!

そうなのです。

 

私はAdobeIndesignとillustraterを使ってますが、別に専門的なソフトでなくても大丈夫です。

 

また、時々技術的な事を書きたいと思います!