ビジュアルコミュニケーションに注目、義務教育で早く教えるべきかも!

今日は「ハウスの3」、

コミュニケーションのお話です!

 

 

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コミュニケーションは話したり、書いたりして

人と意思疎通する事です。

 

私たちは生きて行く中で、

誰かと繋がっていたい、

情報を交換したいという願望があります。

 

コミュニケーションと言えば、

まず「会話」を思い浮かべます。

 

コミュニケーション能力が低い!

 

と言われれば、「口下手」

 

高いと言われれば「気の利いた会話が上手い」という感じでしょう。

 

ただ、

最近のコミュニケーションは

 

スマホ、アプリの発達で

 

少し変わってきているようです。

 

これまで、

「会話」がダントツで、

「文書」が続いていたと思うのですが、

 

最近は写真、動画、というのが

大きなコミュニケーションツールになってきています。

 

写真、動画も無かったわけではありません。

 

しかし、それは

テレビや新聞、雑誌、といった

業界の一部の人が発信していたもので、

普通人がメディアに乗って

広くコミュニケーションを図ろうとしても

到底無理でした。

 

それが昨今、

子供でも、

発信できるようになり、

 

数千万円から億単位のお金を稼ぐ人もいるのです。

 

コミュニケーションは意思疎通であり、

 

相手にどう思てもらいたいのか?

 

何を共感したいのか?

 

例えば「とても面白い動画」があり、

 

本当に誰が見ても笑ってしまうほど面白ければ、

 

これは面白いという気持ちを共感したことになります。

 

大事なのは「面白い」が伝わっているかどうか?

 

口下手な人は話す順序、話し方、

 

それ以前に流ちょうに話せるか、上がらないか

など、細かな事が障壁で、

 

諦めていた人も、

その人の面白いと思えるモノを作ったり撮影したりして、

表現する事が出来るのです。

 

映像表現や画像表現は、

特殊な仕事に就く人が

専門的な学校に行ったりして

学ぶものでしたが、

 

これだけビジュアルコミュニケーションが身近になったのです。

 

私も映像や画像表現について、

勉強し直した方が良いと感じる今日この頃です。

 

さて、先日、

世界トップのユーチューバーが

富士の樹海の自殺者を

YOU TUBEに掲載し、

大非難を浴びたようですが、

 

映像の作り方、

表現の仕方、

そして、モラル、

義務教育レベルで教えた方がいいように思います。

 

話は少しそれましたが、

 

さて、

今日のメッセージは、

自分のコミュニケーション能力を考えてみましょう。

 

分かってもらえないというのは

とてももったいない事です。

 

私は雑貨やアクセサリーを販売していますが、

 

どれだけいいモノでも、

お客さんに伝わっていなかったら、

絶対売れません。

 

文字で情報を書いても、

読んでくれないのです。

 

まず、目につく事、

そして、読みたくなるようなディスプレイ、

 

手にしてもらって、

初めてスタート台に立つのです。

 

これも意思疎通、コミュニケーションです。

 

今日は自分の言いたい事、

表現したいことがちゃんと伝わっているのか?

 

見直してみるのはいかがですか?

ハウス3からのメッセージでした!

 

ELTON SUN

 

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