第一ハウスが示すライフアリア 自分の存在 自我 

占星術のハウス1が示すのは自我

 

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私たちは2、3歳くらいから徐々に自我が目覚めます。

自分の存在を意識し、

食べたい、

寝たい、

など本能的な欲求意外に、

様々な主張をするようになります。

 

次第にそれらは個性として成長し、

姿かたちに反映されていきます。

 

遺伝子的な要素がありますが、

現在では整形手術もメジャーになりました。

自分の不満なところを変えることが出来ます。

 

服装にも個性が出ます。

自分の好きなファッション、

色を選んで、

好きな配色で身を固める事が出来ます。

 

モノトーン、

パステ

原色系

 

言葉遣い、

興味ある話題、

趣味、

食の好み、

好みの異性、

 

無数にある組み合わせの集大成が

私であり、あなたです。

 

第一ハウスは、

この「自我」を表しています。

あなたがどうなりたいのか?

 

また、あなたを見た他人があなたをどう見ているのか?

 

この二つは必ずしも一致していません。

 

あなたが思っている行動や表現は

あなたの思い通りに、

間違いなく伝わっているか?

 

それは分からないのです。

 

「誤解」というネガティブな言葉があります。

 

「分かってくれない」

「間違ってとれらえられた」

辛い事ですが、

逆にほとんど間違って伝わってると思うぐらいが丁度いいのかも知れません。

 

また、

「自分の存在が分からない」

「自分は何がしたいんだろう?」

 

自我がある為に、

楽しみも

苦しみもあるのです。

 

占星術は人間が、

どうやって幸せになれるのか?

どうしたら苦しみから逃れらるのか?

 

夢と期待の中で太古から発展してきました。

 

第一ハウスが示すライフエリアは

この私たちの幸せと苦しみの源である「自我」

 

我思う、ゆえに我あり

デカルトの有名な言葉です。

 

多くの哲学、宗教で登場する自我。

 

私たちの永遠のテーマです。