日本昔話タロット 「桃太郎Ⅶ」鍛錬

「桃太郎 Ⅶ」

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桃太郎Ⅶが伝えるのは鍛錬

 

桃太郎のお話の中で、

この鍛錬のシーンは見えてこない面です。

何故なら、

本当の鍛錬は人に見せるものではないからです。

 

人に言われてやる訓練や練習ではなく、

自ら進んでやる「気づきの鍛錬」を指します。

 

桃太郎の目標は、

村人を脅かす鬼を退治する事。

 

鬼は強力で今の自分の力では、

全く敵わない事を桃太郎は良く知っています。

 

どれくらいやれば良いのか?

一体自分の力量はどれくらいなのか?

見えない目標、

見えない自分の力はさぞ不安でしょう。

 

決戦の時、自分の実力が出せないかも?

 

そんな心配も脳裏をよぎります。

 

桃太郎は、

それらの不安を消し去るためにも「鍛錬」の重要性を語ります。

 

迷いを消す事、

自分で決めて、

納得するまでやる事、

その際、

無茶な目標設定も、

過度なプレッシャーも、

返って邪魔になるので、

冷静な判断が必要です。

 

冷静な判断は、

気ばかり焦ってると出来なくなります。

 

深呼吸して、

心と身体を調和させましょう。

 

そして、

見えた目標に向かって鍛錬するのです。

 

鍛錬し、

頑張った桃太郎に追い風が吹きます。

「猿」、「鳥」、「犬」の応援隊は

「申」「酉」「戌」の西からくる追い風です。

 

実りを表す桃太郎は、

ガンダーラ

西からの追い風を受けて、

後に見事、鬼を成敗します。

 

頑張って鍛錬したあなたは

きっと大丈夫。

 

ところで、

あと10日で「センター試験」ですね。

2次試験までひと月半。

 

受験生の皆さん、

心から応援します!

 

さぞ、頑張ってこられたことでしょう。

 

もう、あと少しです!

 

皆さんの鍛錬に

桃太郎からの応援メッセージが届いています!

 

ELTON SUN

 

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