冥王星 太陽系の果てからのメッセージ

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冥王星」は2006年、惑星の概念から外れ、

準惑星となりました。

 

月よりも小さいのですが、

6日半かけ自転しながら、

太陽の周りを約248年で一周します。

 

冥王星の英名、プルートは冥界、

つまり死後の世界を司る神です。

 

ギリシャ神話の「ハーデース」と同一視されます。

 

 

冥王星のシンボル

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は1930年に発見した「パーシヴァル・ローウェル」の頭文字であり、

プルートーの名称にも合致する為、

モノグラム系のシンボルになっています。

 

ただ、一部の占星術師のあいだでは、

好まれておらず、

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を採用している場合もあります。

 

冥王星の象徴は、

冥土や冥界に関連するように、

破壊、再生、復活。

 

様々な命に、本能的な衝動があります。

時に破壊的で、

別の命やモノを生み出すパワーにもなります。

生物の生殖行動もそうですし、

地球の火山や地震などの地殻変動も、

古い状況が破壊され、

新しい面が日の目を見る宇宙の営み。

 

爆発的な破壊は、

爆発的な生産を生むことがあります。

 

冥王星の象徴は

何かを一変させ、

別の方向へと活動を変えさせます。

 

私たちの生活の中で、

変化変容は避けられません。

 

生れ出て、

幼児時代を過ごし、

学校に入り、

社会に出る。

結婚し、

子供を授かり、

育て、

また次の命へ引き継ぐ。

 

どの場所も、留まる事が出来ません。

 

まるで一つの人生にも生と死があるようです。

 

これが冥王星のエネルギーです。

 

私たちはこのエネルギー変化を受け入れ、

うまく調和する必要があります。

 

冥王星

「革命」

そして、

「永遠に繰り返す」営みを語り掛けます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。