今日のアニマルオラクル 七面鳥

今日のアニマルオラクルからのメッセージは

七面鳥」です。

 

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七面鳥」が語るのは

「恵みの精神」です。

 

アメリカインディアンの思想に、

困ってる人を

全てを投げうってでも助けるというのがあります。

一人で助けられなければ、

全員で、

アメリカンインディアンの根底にあるアイデンティティ

 

アメリカインディアンの考えでは、

人間社会は

部族の集合体が一つの生命であり、

 

困っている人は大きな命の一部。

 

だから、

困っている人を見捨てることは、

自分たちの一部を見捨てる事であり、

簡単には出来ません。

 

例えば、

自分の身体のどこかが悪いからといって、

簡単には切り捨てないですよね、

まず上手く残す方法がないか全力で考えますね、

 

アメリカンインディアン文化は、

人も全力で助けようとするのです。

リストラなどもっての外です。

 

この助け合いの精神が根強く残っています。

 

そして、

この助け合いの精神の延長線に、

贈り物の習慣があります。

 

家を訪問する際に、

必ず手土産を持参するのです。

この手土産には、

元気か、

頑張ってるか、

いつもありがとう、

沢山の思いが込められています。

 

祖先が同じと言われる日本人にも

この習慣があります。

 

お中元

お歳暮はその名残です。

 

最近は、

煩わしさ、

メディアや商業的な要素が多くて、

本来の要素が薄れてきているようにも感じます。

 

それでも私たちはお世話になっている人、

大事な人には

習慣的に何か贈りたい、

そんな

感謝の気持ちが溢れ出します。

 

精霊動物としての七面鳥

これら施しの精神を心から当たり前のように行います。

そして、他人の幸せを自分のこと以上に喜び、

決して妬んだりしません。

 

自分の幸せを求めるより、

他に、

より良いものをいとも簡単な捧げる、

我が身を捧げる精神

 

そのアイデンティティーの象徴が七面鳥です。

 

クリスマスに七面鳥を頂くのは、

アメリカンインディアンの恵みの精神が

由来と言われます。

 

ヨーロッパからメイフラワー号でやってきた西洋人、

慣れない地で、

食べるのにも大変苦労し、

衰弱し、

亡くなっていく人もいました。

 

そんな中で助かったのが

アメリカンインディアンからの七面鳥の差し入れ、

生きながらえた西洋人は

それをクリスマスの習慣とし、

いつしかクリスマスを彩る晩餐の定番となりました。

 

七面鳥が教えてくれるのは、

私たちの「恵みの精神」

 

誰かに

困ってる友に

しばらく音信不通のあいつに

 

声を掛けてみよう、

手を差し伸べよう、

連絡をとって、励まし合おう、

 

 そんな七面鳥からのメッセージが届いています。

 

ELTON SUN